Osclassのパーマリンクの変更方法

Osclassでは、サイトのURLをページ毎に細かくカスタマイズすることができます。
WordPressのパーマリンクと基本的な同じ概念です。

Osclassインストール直後のパーマリンク

Osclassインストール直後のパーマリンク(URL)は、以下のような数字を多数含んだものになりますが、
http://ドメイン/index.php?page=search&sCategory=9
管理画面よりパーマリンクの変更することができます。

パーマリンクの変更

管理画面左メニューの「設定」>「パーマリンク」へ進みます。
Osclassのパーマリンクの変更方法

パーマリンクページで「フレンドリーURLを有効にする」にチェックを入れると「ルールを表示」リンクが出現します。
Osclassのパーマリンクの変更方法

「ルールを表示」リンクをクリックすると、各ページのパーマリンクを設定できるようになります。
Osclassのパーマリンクの変更方法

広告URLページやカテゴリURLページなど、OsclassではWordPressと異なり各ページのパーマリンクを細かく指定することができます。
基本的にはこのままの設定でも問題ないかと思います。

広告URL{CATEGORIES}/{ITEM_TITLE}_i{ITEM_ID}
ページURL{PAGE_SLUG}-p{PAGE_ID}
カテゴリURL{CATEGORIES}
検索プレフィックスURL
検索URLsearch
検索キーワード 国country
検索キーワード 地域region
検索キーワード 市区町村city
検索キーワード 丁目・番地cityarea
検索キーワード カテゴリcategory
検索キーワード ユーザーuser
検索キーワード パターンpattern
お問い合わせcontact
フィードfeed
言語language
広告マークitem/mark
広告を送る友達item/send-friend
広告の問い合わせ先item/contact
新しい広告item/new
広告を有効にするitem/activate
広告を編修するitem/edit
広告を削除するitem/delete
広告のリソースファイルを削除resource/delete
ユーザーログインuser/login
ユーザーダッシュボードuser/dashboard
ユーザーログアウトuser/logout
ユーザー登録user/register
ユーザー追加user/activate
ユーザー追加アラートalert/confirm
ユーザープロフィールuser/profile
ユーザーの公開している広告user/items
ユーザー通知user/alerts
ユーザーを回復user/recover
アカウントを忘れたユーザーuser/forgot
ユーザー編集時のパスワードpassword/change
ユーザー編集時のメールアドレスemail/change
ユーザー編集時の確認メールアドレスemail/confirm
ユーザー編集時のユーザー名username/change

「変更を保存」ボタンをクリックすると、サーバー上に.htaccessファイルが生成されます。
Osclassのパーマリンクの変更方法

もし、自動で.htaccessファイルが生成されない場合は、.htaccessファイルを作成して、以下のような記述を追加してください。

※3行目と7行目の記述は、環境に合わせて変更してください。

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