Osclassを日本語化する方法

Osclassは多言語対応のCMSではありますが、最初から日本語対応されている訳ではありませんので、
新規にインストール後は日本語の言語ファイルをインストールして管理画面とフロント画面を日本語化をしておくと良いでしょう。

Osclassの日本語ファイルのダウンロード

管理画面へログインし、左メニューの「Market」>「language」をクリックします。
Osclassを日本語化する方法

マーケットで取り扱っている言語一覧の中から「ja_JA」をクリックします。
Osclassを日本語化する方法

「download」ボタンをクリックします。
Osclassを日本語化する方法

「The language has been downloaded correctly, proceed to activate.」
と表示されますので「OK」ボタンをクリックします。
Osclassを日本語化する方法

Osclassの日本語化

管理画面左メニューの「Settings」>「Manage Languages」へ進み、先ほど追加した日本語ファイル(Japanese)の状態を「Enabled」にします。
Osclassを日本語化する方法

「Enabled」にした段階ではまだ日本語化の反映はされていませんので、管理バー右上のボタンから一度管理サイトからログアウトをします。
Osclassを日本語化する方法

ログイン画面で「English」「Japanese」の言語が選択できるようになっていますので、「Japanese」を選んでログインします。
Osclassを日本語化する方法
※言語ページで、英語と日本語が有効である場合に、上記のような言語選択メニューが表示されます。言語が日本語しか有効でない無い場合は、選択メニューは出現しません。

管理画面が日本語化されていることを確認します。
Osclassを日本語化する方法

サイトの標準言語を日本語に変更

日本語化された管理画面にログイン後、「設定」>「一般」へ進み、
・標準言語を「Japanese」
・タイムゾーンを「Asia/Tokyo」
に変更します。
Osclassを日本語化する方法

※このまま設定画面で標準通貨を日本円にしたい所ですが、日本語ファイルを有効にしただけでは通貨を日本円に変えることはできません。標準通貨を追加変更する方法は、こちらの記事で紹介させていただいておりますので、参考にしてみてください。

言語(日本語)の詳細設定

管理画面左メニューの「設定」>「言語」へ進み、Japaneseにマウスを当ててその下に表示されるリンクの中から「編集」をクリックします。
Osclassを日本語化する方法

言語を編集ページに遷移しますので、通貨形式や桁区切りの桁数、小数点や日付形式の個別の設定が可能です。
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