Osclassのインストール方法

Osclassのインストール方法のご紹介です。
大きな流れとしては、Osclassのファイル一式をサーバーにアップし、サイト上でインストール及びサイトの基本設定を行なって行く形になります。

Osclassのインストール

FTPなどでOsclassのファイル一式をサーバーへアップし、インストール先のURLへアクセスします。
「Osclass Error」と表示されますが、気にせず「Install」ボタンをクリックしてインストールを続けます。
Osclassのインストール

※このエラーは「サーバー上にconfig.phpが存在しないのでインストールできないですよ。」という内容です。
以下の手順でインストールを続けることで、サーバー上にconfig.phpファイルが自動生成されるようになりますので、ここのエラーは無視しても問題ありません。

「Welcome」ページに遷移すると、
Osclassのインストール

All right! All the requirements have met

の下に、ご利用のサーバーがOsclassの要件を満たしているかの結果が表示されます。
要件を満たしていれば緑色のチェックが入りますので、全項目にチェックが入っていることを確認します。

Allow my site to appear in search engines like Google.

Googleなどの検索エンジンのクロールを許可するかどうかを選択します。
インストール後に管理画面からクロール許可の設定が可能ですので、MAMPやXMAP環境でテスト構築する場合や、サイトの新規構築時などはこのチェックを外しておけば良いでしょう。

Help make Osclass better by automatically sending usage statistics and crash reports to Osclass.

これは、クラッシュレポートなどをOsclasscに送信するかどうかの選択です。
送信が必要であればチェックを入れます。

最後にページ下部の「Run the install」ボタンをクリックします。

データベース情報の登録

続いてデータベース情報の入力を行ないます。
Osclassのインストール

サーバーから提供されたホスト名、データベースユーザー名、パスワードなどを入力し、Table prefixでテーブル接頭辞を設定したら、ページ下部の「Next」ボタンをクリックします。

Hostデータベースホスト
Database nameデータベース名
User Nameデータベースユーザー名
Passwordデータベースパスワード
Table prefixテーブル接頭辞

ユーザー及びサイト基本情報の登録

最後に、管理画面のログインユーザーやサイトのタイトルなどの基本情報の設定を行ないます。
Osclassのインストール

Admin user

管理画面にログインできるユーザーの登録を行ないます。

username管理者のユーザー名
password管理者のパスワード

Contact information

サイトのタイトルと連絡先メールアドレスを入力します。

Web titleサイトのタイトル
Contact e-mail連絡用e-mailアドレス

Location

ロケーション(国地域)の選択を行ないます。
「Choose countries/cities where your target users are located」とありますので日本国内向けのサイトを用意するのであれば「Japan」を選択し、都道府県も「All regions(全県)」にします。
Osclassのインストール

最後に「Next」ボタンをクリックします。

Osclassのインストール完了

「Congratulation!」と表示されればインストール成功ですので、
「Finish and go to the administration panel」ボタンをクリックして管理画面にログインしてみましょう。
Osclassのインストール

インストール完了後、Osclassのリモートファイルを見ると、config.phpファイルが生成されているのが分かります。これは、WordPressでいうwp-config.phpです。ここにインストール画面で設定したデータベース情報などが記載されています。

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