広告の登録フィールドを拡張できる「カスタムフィールド」の使い方

Osclassで広告を登録する際、広告タイトルの他に広告本文、価格、画像のアップロードしかできませんが、

「カスタムフィールド」機能を使うことで、本文以外にも任意のテキストエリアを追加できるなど、より多くの広告情報が登録できるようになります。

カスタムフィールド

管理画面左メニューの「広告」>「カスタムフィールド」へ進みます。
広告の登録フィールドを拡張できる「カスタムフィールド」の使い方

カスタムフィールドページで「新しく追加する」ボタンをクリックします。
広告の登録フィールドを拡張できる「カスタムフィールド」の使い方

カスタムフィールドを編集

以下の項目を登録していきます。

名前カスタムフィールド名を入力します。
タイプ以下のフィールドから選択します。

・テキスト
・テキストエリア
・ドロップダウン
・ラジオボタン
・チェックボックス
・URL
・チェックボックス
・日付インターバル

※日本語化された管理画面の場合、
チェックボックスが2個並んで表示されますが、
上の方の「チェックボックス」が有効みたいです。

属性を適用したいカテゴリカスタムフィールドを適用するカテゴリを指定します。
高度なオプション現在調査中です。

試しに、カスタムフィールドサンプルという名称のテキストエリアを作成してみました。
広告の登録フィールドを拡張できる「カスタムフィールド」の使い方

カスタムフィールド登録・編集後は、ページ下部の「変更を保存」ボタンををクリックします。

広告編集ページでカスタムフィールドを利用

広告編集ページへ戻り、先ほど作成したカスタムフィールドが追加されていることを確認します。
広告の登録フィールドを拡張できる「カスタムフィールド」の使い方

テキストエリアに入力した文字は
広告の登録フィールドを拡張できる「カスタムフィールド」の使い方

フロント画面ではこのように表示されます。
広告の登録フィールドを拡張できる「カスタムフィールド」の使い方

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